体でどのように燃焼するのか

どのように燃焼するのか

筋肉がブドウ糖や脂肪酸を使うときに、細胞内のミトコンドリアに取り込まれエネルギーとなり筋肉を動かします。
エネルギーに変えるためにミトコンドリア内にブドウ糖や脂肪酸を運ばなければなりません。

ミトコンドリアは2重構造になっており、ブドウ糖や脂肪酸は2つの膜を通って中に入らなければなりません。
その膜を通過させるために必要なのがLカルニチンです。
Lカルニチンの力なしでは膜を通過することができません。

Lカルニチンは体で生成されますが、わずかしか作られないため体外から摂取する必要があります。
また20代をピークに生成は減っていきます。
脂肪をエネルギーに変えるためには積極的にサプリメントでサポートしていくことが大切になります。

年齢を重ねるたびに太りやすくなるのにLカルニチンが関係しています。
Lカルニチンが血液中に少なくなればなるほどに体脂肪がたまりやすくなるからです。

ブドウ糖の燃焼の効率を上げるにはLカルニチンだけでなくαリポ酸が必要です。